日脚伸ぶ

今回は、職場の元同僚への

書手紙です(^^)

『日脚伸ぶ』は晩冬の季語です。

俳句を作ったのは晩冬ですが、

書手紙を書いたのは立春を過ぎて

からでした(笑)

私にとって手紙を書くということは、

文通の楽しみと同時に、毛筆書における

最上の楽しみともなっています。

お嫁さんに促されて始まった書手紙

ですが、私の毛筆書が手紙というものに

出会えたことにこの上ない感謝です。

こんなことを書くと「???」と

思われる方もいらっしゃるかも

しれませんが、あて名書きは別として、

毛筆でわざわざ手紙を書こうなどとは

考えたこともなかったのです(笑)