でんぼく俳句

秋晴れの小川の土手には 穏やかな風にふわふわと たくさんの猫じゃらし。 川べりには先生と小 ...

でんぼく俳句

香煙こうえんの昇りて直なほし秋彼岸 俳句投稿 3投目。 1投目の光明寺お参りに於いて 作っ ...

でんぼく俳句

俳句の書、2投目です。 ベランダの歯磨きっ娘こや星月夜ほしつきよ 私のお嫁さんは、気候が良 ...

でんぼく俳句

毎月作っている俳句ですが、 なんだかすごく久しぶりに 書しました。 京都府長岡京市の光明寺 ...

でんぼく俳句

テーブルは君の料理と春野花 以前になんとなく夜に撮った写真のためか なんだか画が暗めですが ...

でんぼく俳句

魚うお釣れぬ川に糸垂たるうらら哉かな 天気よく、あたたかな風に桜の花びらが 舞い散る中、京 ...

でんぼく俳句

仰あおぎ見む君が舞台や揚雲雀あげひばり 聞いた話ですが、 美空ひばりさんのお名前は 美しい ...

でんぼく俳句

師よ友よ懐古かいこ尽きなば名残雪なごりゆき 先週末、大学の恩師のご退任にあたり 催された師 ...

でんぼく俳句

沈む葉も生まれ変わらん春の水 澄んだ水の中には 昨秋を彩った紅葉。 泥に覆われて その色は ...

でんぼく俳句

歩む度たび鼻緒はなおの遊ぶ七五三  作句:でんぼくの従弟いとこさん 愛媛は松山の亡き祖母の ...