筆写 ~ 与謝野晶子『舞姫』より 其の二2021年6月20日 この画像をクリックするとPDFファイルとして拡大表示します 『藻』の字の草かんむりが 少し大きく重くなってしまった。 前回投稿のものとは違い、 最後まで比較的心地よく 書き進めることができた一枚につき、 少し満足。 私の好きな狩田巻山先生の ペン字教本だが、最近は その模写を止めて、 ただただ眺めている。 ただ眺めるという行為により、 模写では得られない情報が 入ってくることに気が付いた。 筆写文章 月の夜の 廊(ろう)に船くる海の家 すだれにかけぬ花藻のふさを 与謝野晶子 『舞姫』より 書写のブログペン字,与謝野晶子,書写,狩田巻山,舞姫Posted by でんぼく
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