でんぼく俳句

みずぎわの芹や児この声まだとほし 寒の戻りで風の冷たい近頃ですが、 芹は青々と水際を飾って ...

でんぼく俳句

今回は、職場の元同僚への 書手紙です(^^) 『日脚伸ぶ』は晩冬の季語です。 俳句を作った ...

でんぼく雑記帳

本日変更したブログバナーに 写っています桜の花を詠んだ俳句を 書手紙に添えてみました。 十 ...

でんぼく俳句

凩に褪あす世したたむ竹箒たけぼうき 凩こがらしに散らされた街路樹の葉。 翌日の早朝には、自 ...

でんぼく俳句

柿の葉の染まりて隠す愛子まなごかな 真紅に染まった葉に紛れて、 その姿を露わにせずにいるよ ...

でんぼく俳句

とんぼうの羽にまたたく夕陽かな 田んぼの上に群れて飛ぶトンボたち。 だいぶ西に傾いた陽が ...

でんぼく俳句

一陣いちじんに風鈴寺の百千ももちの音ね 先週の土曜日、 京都の宇治田原町にあるお寺 正寿院 ...

でんぼく俳句

お空から いろみず落ちた 手毬花 ブログバナーの写真を撮影した 藤森神社 紫陽花祭で見た情 ...

でんぼく俳句

2週間前に投稿しました 野芹(のぜり)摘みに際して 作った俳句を。 もう季節遅れ感がありま ...

でんぼく俳句

若布わかめは春の季語。 生わかめは特に2、3月をその旬として、 コリコリと心地よい歯ごたえ ...